『WEB労政時報』での第4回連載記事がアップされました
2025/12/19
- メディア
人事専門誌『WEB労政時報』において、テーマ「360度フィードバックの現状と今後に向けた課題」について、2025年12月18日に第4回目記事が掲載されました。
『WEB労政時報』記事リンク https://www.rosei.jp/readers/article/90140
第4回目の記事は、以下のタイトルです。
若手管理職の登用と「年上部下」問題への対応
現在の管理職が高齢化する一方、30代後半から40代前半の層は人数が少ない状態になっています。
更に高齢化した社員は定年後も再雇用されて働き続けることで、多くの起業では以下のような問題が生じてくることが確実視されています。
・今後10年で大量の管理職が退職する
・管理職候補である中堅層は人数が少ない
・高年齢層は就業を継続するため、組織内に幅広い世代が混在する
そのために、若手を管理職に抜擢することが求められてきますが、活躍している(成果をあげている)若手を安易に登用すると大きな組織リスクが生じる可能性があります。
更に、登用した若手には、難度の高い「年上部下に対するマネジメント」が求められてきます。
360度フィードバックをうまく活用することで、これらの状況を乗り越えることができるでしょう。
今回の記事では、その方法について解説しています。
以下の目次構成となっています。
1.バブル世代の退職がもたらす管理職層の急激な世代交代
2.若手の登用における「成果基準」偏重がもたらすリスク
3.次世代管理職の登用・育成における360度フィードバックの活用
4.若手管理職を待ち受ける「年上部下」マネジメントの現実
5.年上部下との関係構築における360度フィードバックの活用
6.三つの役割を同時に果たせる有効な仕組み
7.総論:ポイントは「評価」ではなく「成長支援」
ぜひ、ご一読ください。
